使い込むほど手と本になじむBIBLIOPHILICのブックカバーが最高

文庫本を読むときに愛用しているブックカバーがあります!

BIBLIOPHILICというブランドのスエードレザーのブックカバー。2,500円くらいしたのですが、読書タイムが上質になるのでとてもおすすめ。

普段はKindleで電子書籍派なのですが、小説などはじっくり紙で読みたい気分のときもあります。ゆっくりと本の質感や重みを味わいながらフィクションの世界に入り込む時間もまたいいですよね。

使い込むほど手になじんでゆく最高のブックカバーです。たくさんカラーがあるので、自分用にも大切な人へのプレゼントにもどうぞ。

「本のある生活」を楽しむブランドBIBLIOPHILIC

Bibliophilic bookcover 2BIBLIOPHILIC

BIBLIOPHILIC(ビブリオフィリック)は、「本のある生活」を楽しむ、をコンセプトに読書にまつわるさまざまな道具を扱っているブランドです。

たくさんの種類のブックカバーをはじめ、本のしおりやステーショナリーなど、本当に「読書」にかかわるものなら何でも扱っているのですが、中でもやっぱりブックカバーが人気商品。

3冊の本の上に黒猫が座っているロゴマークは、以下のような理由からきているそうです。

愛書家の邸宅、図書館の庭、古本屋の店先――不思議なことに、本のある風景の中には、よく猫がいます。「BIBLIOPHILIC」の猫のマークには、あなたの机の上や本棚の隅で、静かに長く愛されるブランドでありたいという意味がこめられています。

素敵すぎる。

 

愛用している純国産スエードレザーのブックカバー

Bibliophilic bookcover 5

その愛用しているブックカバーがこちら。

  • 商品名:SUÉDE BOOK COVER
  • サイズ・寸法:W240×H152mm
  • 素材:ピッグスエード

文庫本サイズだけでなく、新書判コミック・B6判コミックも加えた全3サイズの展開です。

私がもっているカラーはライトグレー。グレージュというかスモーキーグレーというか、独特な風合いの色です。

Bibliophilic bookcover 9質感

1925年創業の東京・浅草の老舗皮革メーカー「三竹産業」に制作を依頼したブックカバー。革は色鮮やかに染め上げられた、原皮から純国産の高品質なピッグスエードを使用。(公式オンラインショップより引用)

公式説明にあるように、このブックカバーは純国産のピッグスエード=豚革を使っているのが特徴です。

日本では革製品といえば牛革が一般的だけど、豚革はより柔らかくて滑らかな手触りなのです。それでいて軽くて丈夫。

カラー展開も豊富で、とってもおしゃれなブックカバー。税込み¥2,376です。Amazonや楽天では品切れしていることが多いかも、、公式オンラインショップが確実です。

公式オンラインショップはこちら

 

SUEDE BOOK COVERのお気に入りポイント

これは本当にとってもいいので、いいところを紹介します。

なめらかに手になじむスエード素材

Bibliophilic bookcover 6

まずはやっぱり手なじみのいいスエード素材というところ。豚革ということもあって、とにかく柔らかくて質感が最高なんです。

こうやって持つとしっくり手になじむ感じ。しかも使えば使うほどしんなりはんなりしてきて、ますますなじみがよくなってきます。本読んでなくても触っていたい笑

 

薄くて軽くてどんな本にもフィット

Bibliophilic bookcover 10薄さ

ピッグスエードは薄くて軽いのも特徴で、ブックカバーというよりブック…スキン?みたいなぺらぺら感です。

このぺらぺらなのが嫌な人もいるかもですが、私はとても気に入っています。かさばらないので、旅などに文庫本を持っていきたいときにも重くならず最高。

旅の荷物は極力コンパクトにしたい派なので、この薄さ軽さは助かります。

Bibliophilic bookcover 12本開く

「手と本との一体感」にこだわり、ブックカバーとしての強度を保つギリギリの薄さまで革を削り、 敢えて縁を縫わないラフな縫製仕様で仕上げる事で、袋部分や折り返し部分のふくらみを抑え、 かつてないフィット感を実現しました。

こんなふうに書いてあるように、フィット感がすごいんです。

やっぱり文庫本を読むときって、適度にしなってほしいんですよね。ページがちゃんと反ってほしい。片手で読んでもなめらかに曲がってほしい。

ぺらぺらに柔らかいから、固めの革だと難しいこんなわがままも叶います。

すこしきついときなどは、手で皮を伸ばしてなじませるのもいいらしいです。豚の革は伸びがいいんですよね。

 

折返しのぺらぺらはしおり代わりに

Bibliophilic bookcover 8しおり

全体はこんな形状になっていて、右側に表紙側を差し込んでから左のペラっとした部分を折り返すようにして包みます。

片側が袋状に縫われていないことで、装着も簡単だし、さまざまな厚みの本に対応して柔軟にフィットさせることができるのです!

Bibliophilic bookcover 11猫のロゴ

この部分を「しおり」として使うのもOK。その用途を見越して、ここには猫のロゴが……。

読み進めたページで主人の帰りを待つかの様に、 折り返し部分の先端にBIBLIOPHILICの3冊の本の上に乗った猫のロゴネームが縫い付けられています。

ということです。主人の帰りを待つ猫、、なんと粋な計らいなんでしょうか。。。

カラーバリエーションは気分で選べる12種類!

Bibliophilic bookcover 3カラーバリエーション

カラーは全部で12色もあります!最初はビビッドカラーの鮮やかな発色(左)がウリだったのが、あとからスモーキーな大人っぽいカラー(右)が加わりました。

個人的には落ち着いた色味が好きですが、本のタイプによってお洋服のように着せ替えるのもいいですね。通勤時間が長い人などは天気や気分で変えてみたりすると楽しいかも。私もこれを書いてて、もう1色追加で買いたい気分になってきました、、ライトブルーがいいかなあ。

シンプル、薄くて軽い、上質な素材、豊富なカラー展開。すべてを兼ね備えたブックカバーでした。

 

 

なんと、、Amazonや楽天では「牛革」しか売っていないかも、、こちらのリンクは「牛革」なのでご注意ください。売り切れ続出。

▼牛革もしっかりめの革がいい人は好きだと思います

 

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▼こんな花柄もたくさん展開してます。迷う!

 

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公式オンラインショップはこちら

やっぱり公式オンラインショップから買うのが確実みたいです。

 

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今度おすすめの小説もまとめようかな。

おわり。

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