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セルフネイル派でも大丈夫。マニキュアを剥がれず長持ちさせる方法

一時期ネイルサロンに通っていたけど、すっかりセルフ派になりました。

ネイルはセルフのほうが断然いいと思っているのですが、慣れていないとすぐ剥がれてしまったりケアが難しかったり、いろいろ大変ですよね。「面倒だし、確実なネイルサロンでいいや」と思っている人も多いと思います。

セルフネイル歴が長いので、市販のマニキュアでも長持ちしやすくなる方法やおすすめアイテムを放出します。記事のボリュームは少し長くなりますが、やることはとても簡単。

ターゲットは「セルフで簡単キレイに済ませたいコスト意識高めOL」なので、本格派からは程遠いですが、無駄な時間もお金もかけたくない方はぜひどうぞ!

セルフネイルはメリットだらけだけど難しい

Selfnail keep 6

ネイルサロンは1回の値段が約8000円前後。時間は90〜120分くらいかかります。

そして3〜4週間に一度は変えないと、伸びてきてみっともない感じになってしまいます。美容院のように2〜3ヶ月に1回というわけにはいかないので、ハレの日や気合いを入れたいときにはいいけど、日常的にやるには大変ですよね。

「仕事でパソコンをカタカタしているときに、かわいいネイルが視界に入るとテンション上がって頑張れる♡」

というネイルサロン通いOLの気持ちはよくわかるものの、どう考えてもコストが見合いません。。

 

その点、セルフネイルはいいことだらけ。

  • サロンに比べてお金がかからない
  • 時間もそれほどかからない
  • 気分や季節にあわせて好きなときに変えられ

などなど。市販のマニキュアでなんでもできます!

Selfnail keep 2 Selfnail keep 4

こんな感じとか。(たまたまカラフルな気分が続いたので、ちょっとダサいですが笑)

塗っている時間がちょっとしたリラックスタイムになるのですごくおすすめですが、剥がれてきちゃったり、面倒になっちゃったり、爪が割れちゃったり……慣れないと悩みが多い。きちんと手順を守ってケアをしながらやれば簡単ですよ〜。

 

ネイルを長持ちさせるには、下準備がなにより大事

Selfnail keep 7

「剥がれにくいマニキュアってどれなの?」
「塗り方で長持ちするようになるの?」

とか考えてしまうと思うのですが、塗る前の下準備をちょっと丁寧にやるだけで、持ちが全然変わります。順番に下準備を解説します。

 

日頃から爪の保湿をしっかりする

お肌の保湿は入念にケアするのに、爪は適当になりがちじゃないですか?爪も意外と乾燥しますし、乾燥は一番の大敵です。

ネイルを落とすときに使うリムーバーが一番乾燥を促進するので、リムーブ後は必ずネイルオイルを塗り込みましょう。

しっかり保湿をして一晩ほど時間をおいて、それから新しいネイルに塗り替えるように。顔と一緒で、メイクオフした瞬間にまたメイクする人っていないですよね。

 

▼おすすめのリムーバー

 

このリムーバーはアセトン配合の強力なもので、ドラッグストアで売っているものとはラメや濃い色の落ち具合が格段に違います。強いと爪が痛むんじゃないの?と思うかもですが、安くて弱いリムーバーでゴシゴシこするのに比べたら、強いので一発で落とせたほうがダメージは少なくて済むんです。

 

▼ネイルオイルはこれがいい。かわいいし。

 

爪を切ったあとはヤスリで形を整える

爪の先端がまるくなるように、ヤスリで形を整えます。

爪切りで切ると、切り口はカクっとしてますよね。角から剥がれやすくなるので、横からみてもまるくなるように角を取っていきましょう。

本当はここで甘皮処理もしたほうがいいのですが、私はあまりやりません。「甘皮処理とかしないとキレイにできないんでしょ」と思っているかもしれませんが、そんなことないですよ!

 

▼ヤスリ(ネイルファイル)はこれがいいですね

 

爪の表面をバッファーでなめらかに

スポンジバッファーというアイテムを使いましょう。こういうやつ。

 

 

先端だけではなく、爪の表面を磨いていきます。できれば裏表で粗さが違うバッファーを使って、2段階磨いていきましょう。

こうすることで表面の細かい凹凸がなくなって、マニキュアが定着しやすくなります。剥がれにくさもだいぶ変わる。爪がもともと薄い人は、やりすぎに注意です。

 

 

こういうセットのやつもあるので、全部揃えちゃってもいいかと。

 

甘皮処理はできそうならやろう

余裕がある人は、メタルプッシャーやセラミックプッシャーを使って甘皮を処理しましょう。処理の仕方は動画を見たほうがいいかもです。

余談ですが、ネイリストの資格ってアート的な技術よりも、こういう衛生的・医療的な部分がけっこう大事なんですよね。人体の生爪に施術するのと、ネイルチップにアートを施すのって、似てるようで全然ちがう行為なんですよ〜!

 

▼メタルプッシャー

 

▼セラミックプッシャー

 

ベースコートは必ず塗る

「マニキュアすぐ剥げる〜」と言っている人の9割はベースコートを塗っていません。

ベースコートは超大事。剥がれにくくなるという役割だけでなく、色素沈着も防いでくれます。濃い色のマニキュアを塗っても、落とした後に色残りしなくなります。

それから、色ムラも出にくくなり発色がよくなります。ベースコートはいいものを買っておきましょう!

このOPIのナチュラルベースコートは、たっぷり使えて伸びもよく、とても重宝しています。

 

マニキュア自体の質はそんなに気にしない

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ここまで紹介したような下準備をしっかりしておけば、マニキュアそのものの質はそんなに気にしなくていいのかなーと思います。

ブランドの高いマニキュアを変えば剥がれにくい、というわけでもなく、百均でもけっこう質がよかったりします。

高いマニキュアと安いマニキュアの差は、個人的には「発色の良さ」「滑らかさ」、そして「消費期限の長さ」だと思っています。高価なマニキュアほど、ひと塗りでも見本と同じようにキレイな色が出て滑らか。そして、瓶のなかで固まりづらいので長く持ちます。

剥がれにくさとの関係はそんなにないですが、ブランドのネイルポリッシュはきれいな色が多いので、買って比べてみるのも楽しいかと。(そこまで高くもないのが◎)

 

REVLONのマニキュアは結構いいですよ。あざやか。

 

 

THREEはくすみカラーが超かわいい。発色も持ちもいい。

 

塗るときのコツとしては、甘皮に重ねないようにわずかにスキマをあけて塗ること。はみ出さないこと(はみ出すしたところから剥がれるので)。

先端はサイドからまるく添わせるようにして、切れ目をなくします。

 

塗った後のネイルケアはこまめに

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3日に1回はトップコートを塗ります。ベースもトップもOPIで揃えていますが、ほんと優秀!

ちょっと面倒かもしれませんが、トップコートは速乾タイプのものを買っておけばすぐに乾きます。ネイルを塗る、という感覚ではなく、メイクの流れに組み込むようにやっちゃいましょう。根本と先端を重点的に、薄くでOKです。

ネイルオフするときは爪が痛みやすいので、除光液でこすりすぎないように。じゅわーっと浸してからすっと落とすのがポイント。

落としたあとは必ずネイルオイルで保湿。ここで最初に紹介した手順に戻ります。

肌や髪と一緒で爪も日頃のケアが大事です。生え変わるといってもダメージは蓄積していくので、爪にも気をつかってあげましょう。

 

まとめ:普段のネイルはセルフが一番

とはいえ、ネイルサロンでやってもらうネイルはかわいいです。今までのお気に入りはこれ。

この細かいデザインは自分ではできないですよね〜。ストーンとかを入れるのも、ジェルじゃないとすぐ取れちゃうからできない。。

これは夏のマーブル。こういう大きいパーツは自分で入れる気にならない。。

普段のネイルはてきとうに自分でやって、たまにサロンでやってもらうくらいがちょうどいいのかなっと思っています。

浮いたお金でナッツとかを食べて、内面を磨きましょう。

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おわり。

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