MacBookをぴたっと包むスリーブケース「light fitter」がシンプルで素敵

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ずっと探してました!って感じの最強のMacBookケースと出会えました。

わたしのMacBookケースに求める条件は、

  • 薄い(かさばるのヤダ)
  • 軽い(少しでも身軽がいい)
  • シンプル(Macの美しさを損なわないように)

上記のとおり。

「せっかくMac自体が洗練されてるんだからケースも洗練されててほしい」ということですが、この3つの条件を満たしているとどうしても安っぽくなっちゃうんですよね。。逆に、ちょっと値が張るものはどれも作りがしっかりしすぎ。

「薄くて軽くてシンプルなのに高級感もある」素晴らしいケース「light fitter」を紹介します。

Perrocaliente「light fitter」

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「わかりやすくて、親しみやすい。」がコンセプトのプロダクトブランドPerrocaliente (ペロカリエンテ)が販売する「light fitter(ライトフィッター)」。

その名のとおり、ふわっと軽くフィットして、伸縮性と弾力のある生地でMacをまるごと包み込んでくれます。11〜13inchの3色展開。

 

ファスナーいらずのとっくり型

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スナップボタンやファスナー、フラップなどを必要としない独自のくびれ形状により、MacBookやiPad全体を包み込むように保護します。

 

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perrocali.com

ボタンとかファスナーとかもはや邪魔じゃないですか?と思ってたからちょうどいい。とっくり型になってることで、逆さまにしてもスルッと落ちてきたりしないです。つくりがシンプルだから薄さもばっちり。

 

ウェットスーツにも使われる素材

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マリンスポーツ等で使用される伸縮性と弾力性を備えたネオプレーン素材を採用。表地と裏地にはオリジナルセレクションによるストレッチ生地でボンディング加工を施し1枚の生地に仕上げました。

 

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perrocali.com

なんかこう、布っていうより、ウェットスーツ。伸びがすごいから、フィット感も抜群。なんとなく乾くのも早そうです。

 

完全フラット仕上げでマットとして使える

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スマートな形状の追求のために、生地の折り返しを必要としない3-Threads Woolly Lock製法を採用。仕上がりが完全にフラットな形状のため、MacBookやiPad使用時には下に敷いて、マットのような使い方も可能です。

 

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perrocali.com

マットとして使えるのが一番うれしい!若干潔癖気味なので、カフェとか外でMac開くときにはケースをマット代わりにしたいんですよね。それでグラグラするのが本当に嫌だったけど、これはもう公式に「マットになります」って言ってくれてるからマットとしてもハイパー優秀なんです。

 

カラーはおしゃれな3色

色使いも独特。内側のビビッドカラーがおしゃれです。

light fitter – Glay

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温かみのあるグレーにパキッとレモンイエローが映える爽やかな配色。ほどよい遊びゴコロで飽きのこないデザインです。

light fitter – Navy

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まったく正反対な、濃いネイビーとビビッドなレッドの組み合わせ。「凄腕クリエイター」って感じがしますが、ダサい人が持ってたらすごくダサそう。

light fitter – Black

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シンプルな黒と見せかけて裏地は派手カラー。蛍光とまではいかず、かといって深緑でもない絶妙にポップなグリーン。男性にもいいですね。

Glayを買いました

MacBookのカラーがスペースグレイなので一瞬なやみましたが、ほぼ即決で「グレー&イエロー」を買いました。こんな感じですー

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かわいい。なめらか。しなやか。どこかのおしゃれカフェにて。

私は湘南T-SITEによく行くのですが、そこのApple Storeで買いました。他にもお洒落なアイテムが揃っていて、リモートワークに最適なカフェもたくさんあるのでおすすめです!

» シームレスにつながる癒やし空間。湘南T-SITEはリモートワーカーのオアシスです

11〜13inch展開、5000円くらいです

デザイナー 吉富 寛基
素材 ストレッチコットン・ネオプレーンゴム・ジャージ
カラー Gray / Navy / Black
サイズ 13inch W360mm×D239mm×H5mm
製造国 日本

 

生地が薄めなので、衝撃があるような移動時には頑丈なケースに入れたほうがいいかもしれません。

価格は5000円ちょっと。ほどよく張ってくれてるのもいい感じ。

Perrocaliente(ペロカリエンテ)の由来

「Perrocaliente」とは、スペイン語で「ホットドッグ」のこと。「ペロ=犬」「カリエンテ=暖かい」という意味で、英語の「hot dog」を直訳してしまったんだって。

その愛嬌ある響きと語源のゆるさが気に入って、ブランド名に選んだそうです。素敵ですね。

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