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ICL手術を受けた芸能人とその感想を調べてみたので参考にどうぞ!

個人的なことですが、先日2020年12月に、ICL(眼内コンタクトレンズ)視力矯正手術を受けました。

基本的には知人やお医者さんの話を参考にしましたが、やっぱり「芸能人で受けた人の体験談・感想」とかって少し気になっちゃいますよね……。

だけど調べてみても情報が少ない、、、ということで、私が調べた限りでわかった、ICLを受けたことを公言している方々を勝手ながらまとめさせていただきました。

ICL手術は、人前に出る機会が多く忙しい芸能人の方にとっては、まさに救世主のような施術!と個人的には思いますが、注意点も書いているので最後まで読んでください。

▼2020年12月にICL手術を受けた体験談

【体験談】ICL(眼内レンズ)手術をして20年間のメガネ&コンタクト生活とおさらばしました2020年12月、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けて、約20年間のメガネ&コンタクト生活に終止符を打ちました。 人生のほと...

ICL手術を受けたことを公言している芸能人はまだ多くない

とは言ったものの、ICL手術を受けたことを公言している芸能人は2021年2月時点ではとても少ないようです。

受けた人自体がまだ少ないのか、普段からコンタクトならあえて公言しないのか、わかりません。ただ、レーシックを受けた人の情報はそこそこ出ていることを考えると、まだ経験者が少ないだけのような気がします。

今回リストしたのは、「一定以上の知名度があって、ご本人が公表している人」だけにしました。実はあの人も受けてた!みたいな詮索はしていないし、YouTuberさんや名前を聞いて私がわからない方は除いています。

7名のみですが、時系列で紹介していきます。

実は早くにICL手術を受けていた芸能人のみなさん

ICL手術は最近話題になってきましたが、実はけっこう早い段階で受けて公言していた人たちがいます。

厚切りジェイソン さん 2016年6月

私が調べた限りで一番早そうなのは、2016年に受けていた厚切りジェイソンさんでした。

メガネの印象がありますが、あれは伊達だったんですね。さすが芸人さん兼IT企業役員さんとあって、情報が早いです。(ICLは海外の忙しい経営者・ビジネスマンなどから普及したみたい)

2016年にご自身のブログで体験・感想を綴っていて、術後1年経った2017年にも、視力が順調にキープされていることを投稿していました。当時のブログを紹介したサイトがいくつかあったので、【厚切りジェイソン ICL】で調べてみてください(現在はブログが消えているようなのでここでは引用避けます)。

厚切りジェイソンさんは、手術時点で30歳。25年以上はメガネ生活で、強近視・乱視でレーシックは適合性がないと診断されて諦めていたようです。やっと自分にあった施術ができてかなり感動体験だったようでした。年齢含め私とほぼ同じ状況です。急に親近感。

▼厚切りジェイソンさんのICLに関するネットニュース

» 厚切りジェイソン 近眼矯正手術成功|デイリースポーツ

 

指原莉乃 さん 2018年3月

一気にICLが注目されるきっかけとなったのが、2018年に受けた指原莉乃さん。レーシックに次ぐブーム!?と話題になりました。

ご自身のTwitterで報告されています!ドライアイとひどい充血がなくなったとのこと。コンタクトが目に合わない人には本当に良い手術ですよね。けっこう日頃から苦しんでいたようです(わかる)。

指原さんご自身の感想はこのツイートがすべてですが、この公言をきっかけに「指原さんが受けたICLってどんな手術?」という記事が山のように出ています。眼科クリニックさんのHPにもニュースがたくさん!さすが影響力がすごいですね!

 

わちみなみ さん 2019年7月

次に活発に発信されていたのが、タレントのわちみなみさん。95年生まれの方なので、20代前半でのICL手術ということで、若い方の発信として話題になっていました!Instagramのフォロワーが多かったりで、ネット上の情報量としては指原さんに迫るものがあります。

インスタにかなり詳細に書いてくれている!

» ICL|わちみなみオフィシャルブログ

公式のブログでも発信されています。眼科の先生とのツーショット付き。体験談としてはご自身の発信のみで十分な情報があって、とてもありがたいです。

2020年以降にICL手術を受けた芸能人のみなさん

続いて2020年以降は、この人も!と思うような方の発信が増えました。コロナの影響で、いつもは毎日スケジュールが詰まっている芸能人さんでも受けやすくなったのが理由だと思います。

桐山漣 さん 2020年8月

『仮面ライダーW』への出演で一躍有名になった桐山漣さん

» 桐山漣、最新の視力矯正術ICLで「世界が変わった」|Medical DOC

2020年8月に出たこの記事が、Yahoo!ニュースにも転載して拡散しています。実際に受けた芸能人が眼科の先生にインタビューをする、というのは斬新な企画です。とても詳しく聞いてくれていてかなり有益な記事です。ぜひ。

ちなみにこのインタビューを受けられているサピアタワーアイクリニックの北澤先生は、わちみなみさんと同じドクターさんです。

裏話ですが、こういう記事が出ると「芸能人を広告塔に使った宣伝だ!」という批判も出ます。このあたりについての私の考えは最後に書いておくので読んでみてください。あくまでひとつの参考に。

きゃりーぱみゅぱみゅ さん 2020年11月

2020年11月にご自身のInstagramやTwitterで発表して話題になったのが、きゃりーぱみゅぱみゅさん

きゃりーさんは眼鏡や視力が悪いイメージがほとんどありません。人前に出るときはいつもコンタクトをして、オフの姿はあまり見せないようにしていたのでしょう。プロ意識がさすがです。

インスタを見ると「視力も悪くて乱視も酷くてずっとずっと悩んでいた」とのこと。きゃりーさんは乱視が強いので、カラコンをするのが本当に難しくて、自分で作ってしまおうかと考えるくらい悩んでいたそうです。私もそうなのでわかります。カラコンは諦めてた。

手術は全然痛くなくて10分くらいで終わったとのこと。両目2.0になったそうです。

きゃりーぱみゅぱみゅさんも「サピアタワーアイクリニックの北澤先生」に受けられていて、芸能人御用達になりつつあります。このあたり最後に書きますね(しつこい)。

 

ダレノガレ明美 さん 2020年12月

続いてダレノガレ明美さんが、12月の年末に受けられています!

ダレノガレ明美さんは、きゃりーぱみゅぱみゅさんの影響もあって決めたみたい。きゃりーさんのTwitterに「興味あり。やりたいなぁ」とコメントし、きゃりーさん本人から「ほんとに別世界になりました」と返信されています。

このあとすぐに検査に行ったんでしょうね。行動力。

事後報告ではなく、検査などの経過も報告してくれています。でも2回目の検査が30分で終わりってどゆこと?病院によって違うのかな。

ダレノガレさんも同じクリニックです。個人的には、「PRではない」とわざわざ言わなければそう思われてしまう社会が悲しい。目の手術なんて自分の身体に関わること、PR案件でやるわけないですよ〜。

術後のツイートから嬉しさが感じられますね!でも翌日から痛みも痒みもなくっていうのは、すごい。私の場合は数日ゴロゴロ感続きました。まあ「痛み」ではないか。個人差ですね。

 

鈴木えみ さん 2021年1月

最後に、つい最近にICLを受けたと公言したのが、鈴木えみさんです。

鈴木えみさんに関しては「受けるのでは?」という声がどこからか上がっていたようですが、1月30日にご自身のInstagramのストーリーズで報告しました。「昨日ICL受けたばかりです」と回答していたようです。

消えてしまうストーリーズでの回答のみなので、ほとんどニュースにはなっていないようです。モデルプレスさんだけ。いつも思うけど、そういうのをすぐ記事にする媒体さんって、どうやって情報得てるんですか?張り付いてるとしたらすごくない?

▼鈴木えみさんのICL手術に関するネットニュース

» 鈴木えみ、手術を報告|モデルプレス

 

注意:「芸能人がやっているから安心」はダメ、絶対

Icl celebrities 1

以上7名でした。他にもあまりメジャーではない(すみません)タレントさんやモデルさん、スポーツ選手、YouTuberやインフルエンサーまで含めるとけっこう多そうです。

ただこれだけ注意してほしいのが、「芸能人がやっているから安心」で判断するのは絶対ダメです。芸能人でも誰でも、眼の状態はひとりひとり違います。視力はもちろん、普段の使い方や将来計画、眼の持病やドライアイなどによって合う矯正方法も違ってきます。

必ず信頼できるお医者さんと相談して、自分にあった方法を選ぶようにしてください。

「眼科が芸能人を使って宣伝している」「ステマだPR案件だ」

と言う人もいます。でもICL手術は「保険適用外手術」で、エステや脱毛のような軽いものではないので、芸能人の方でも一般人と同じようにお金を払って受けているはずです。仮にも麻酔が必要な手術なので、お金やブランディングのためにやるとは思えません。

もちろんお仕事柄、ケアの仕方やフォローアップは違ってくると思うので、そういう意味では芸能人の方が特定のクリニックを利用するのは納得できます。自分でいちいち予約とかして、一般人と同じルートで検査や手術を受けていたら、大騒ぎになりますもんね。

それと発信に関しては、やはり事務所からの管理もあるので、ネガティブなことが言えないのは事実としてあります。「本当に良かった」から「本当に良かった」と言ってるだけで、ICLを受けて後悔した人(ほぼいないと思うけど)は発信しない、それだけのことです。

参考としてありがたく体験談は聞かせてもらいつつ、自分自身で判断するようにしましょう。

芸能人・モデル・スポーツ選手などでICL手術を受ける人は増えそう

表に出る職種の人ほど、メガネやコンタクトの悩みは多いです。

最近はリモートワーク社会になっているとはいえ、芸能人・モデル・タレントさんなどは人前に出ますよね。スポーツ選手なんかも、裸眼でいられたほうがいいに決まってます。今はまだ公言する人が少ないですが、これからもっと増えていきそうです。

正しい情報が行き渡って、みんなが自分にとって良い方法を選べたらなと思って書きました。参考になっていれば嬉しいです。

▼私自身の体験談もどうぞ

【体験談】ICL(眼内レンズ)手術をして20年間のメガネ&コンタクト生活とおさらばしました2020年12月、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けて、約20年間のメガネ&コンタクト生活に終止符を打ちました。 人生のほと...

▼コンタクトレンズの限界について書いた昔の記事

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コンタクトレンズを一生使えると思ったら大間違い。目にも寿命がある話。 今日コンタクト作りに眼科行ったら、また瞼の裏が荒れてると言われてしまった。ヒトが人生でコンタクトを付けていられる総時間には限界が...

おわり。

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