Goods + Tools

【海外旅行の必需品】変換プラグはパワフルでかわいいBONAKERがおすすめ

海外と日本では、コンセントの差し口の形状が違います!

日本のプラグをそのまま持っていっても使えないので、「変換プラグ」が必要です。なんでもデジタルの現代では、充電ができなかったら大問題ですね。

今までは簡易な変換プラグを使っていたのですが、最近パワフルでかわいい「BONAKER」の変換プラグに買い替えました。

とってもおすすめしたいトラベルグッズだったので、紹介します。

海外では、形状を変える「変換プラグ」が必要

Bonaker 17 outlet

日本のコンセントの形状はシンプルな縦長2つ穴のAタイプ。海外では、丸い穴だったり、3つ穴だったり、形状がいろいろです。

北米や韓国・台湾などは日本と同じAタイプなのでそのまま使えるのですが、他の国では「変換プラグ」が必要です。国ごとのタイプは以下のとおり。

Bonaker 1 コンセント形状出典:各国の電圧とプラグの形状

プラグの形状は、世界中で大きく7種類くらいにわけられます。

Cタイプ イタリア、オーストリア、スイス、スペインなど
Bタイプ インドネシア、ケニア、南アフリカ共和国など
B3タイプ アラブ首長国連邦、インド、ネパール、エジプトなど
SEタイプ ドイツ、フランス、ベルギー、スウェーデンなど
BFタイプ イギリス、タイ、シンガポール、インド、アルゼンチンなど
Aタイプ 北アメリカ、日本、韓国、台湾、カンボジア、フィリピンなど
Oタイプ オーストラリア、中国、ニュージーランド、フィリピンなど

出張や旅によく行く人にとっては当たり前のことですが、パスポートやお金、服装などの準備に気を取られて意外と忘れがちな部分だったります。

空港にも変換プラグは売っていますが、事前に購入しておきましょう。

 

電圧も違うけど、あまり気にしなくてOK

「変換プラグ」はあくまで形状だけ変えるものなので、電圧を変換する「変圧器」も必要だったりします。

ですが、最近のデジタルデバイス(Mac・iPhoneとか、カメラとか)はだいたい世界に対応しているので、あまり気にしなくてもOK。ドライヤーだけ、海外で使うとショートする場合があるので注意です。

 

海外対応変換プラグのタイプと選び方

Bonaker 18 charging

変換プラグには3つのタイプがあります。

  1. 個別対応タイプ
  2. マルチ対応タイプ
  3. オールインワン多機能タイプ

自分の渡航頻度や、海外に行く目的などによって合ったタイプを選びましょう。結論からいうと、オールインワン多機能タイプを買っておけばどこでも対応できるので便利です。

これが個別のタイプ。1つの形状にしか対応していない代わりに、かなりコンパクトです。行く国が決まっていて荷物を減らしたい場合、これもありです。

 

 

形を組み替えて、全世界に対応できるマルチタイプです。以前はこれを持っていました。そこそこコンパクトなのでポーチに入れてもっていけて便利です。

 

 

これはもっと多機能なタイプ。世界中に対応しているのはもちろん、複数デバイスが同時に高速充電できるタイプです。

ちょっと見た目がごつくて重いものが多いのですが、機能的には最強です。同じような機能でコンパクトでかわいいのがあればな……っと思ったら、ありました。

ちなみに、変換プラグは年々新しい商品が出ていて、数年前のものでも重かったり大きかったりします。パワーアップしているので、最新のものを選ぶべき。

 

最近買った「BONAKER」の変換プラグが超おすすめ

Bonaker 15 sub

こちらが最近買った「BONAKER」のオールインワン型変換プラグです。少しだけ値が張りますが(5000円くらい)、機能がすばらしい。写真を使いつつ紹介します。

 

 

Bonaker 5 全体

ころんと手のひらに乗るサイズ。キューブ型で、6面中5面になにやら差込口がたくさんついています。

 

Bonaker 6 正面

正面は、電化製品のプラグを差し込むところ。日本のプラグをそのまま差し込むことはもちろん、海外製の電化製品も使うことができるんです。

逆に、海外製品を日本で使うこともできるということです。こっち側の機能まで付いている変換プラグは少ない。

 

Bonaker 7 斜め

側面には黒いスライドボタンがついています。これを動かすと、白いほうの面からニョキッとプラグが登場するスタイル。

 

Bonaker 8 右面
Bonaker 9 左面

真横から見るとこんな感じ。スマホとタブレットのイラストが書いてあり、ユーザーフレンドリーなデザインですね。

 

Bonaker 10 USB

側面と下面に、合計4つのUSBポートがついています。旅中は時間もコンセントの数も限られているので、iPhoneとKindleなど同時に複数のデバイスを充電したいことって多いです。4つもあれば安心です。

 

Bonaker 11 裏面

裏面はこんな感じになっており、いろんなプラグがニョキニョキと出てきます。

 

Bonaker 12 Cタイプ

こちらはCタイプ。シンプルに登場。

 

Bonaker 13 タイプBF

これはBFタイプです。白いプラスチック部分は手で引っ張って出します。

 

Bonaker 14 タイプAO

これは日本と同じAタイプですが、なんと手でハの字型に倒すことができ、Oタイプにも変幻します。

全部で150カ国に対応しているとのこと。国ごとに持ち変えるのは面倒なので、これ1台でマルチに対応できるのはうれしい。

ちなみに高速充電にも対応しているので、めっちゃ充電速度が早いです。移動がある旅中はちょっとの時間しか充電できないことがあるので、とても助かる!

 

Bonaker 4 ケース内

こんな感じのソフトケース付き。バンドもついていて耐衝撃っぽさがあるので、このままリュックに放り込んでも大丈夫そうです。

 

Bonaker 3 ケース

ケースにいれた図。ころんとしていてかわいいですね!

 

まとめ:カラーも選べる!旅のお供はかわいさも大事

Bonaker 16 main

※ちなみにこの背景はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。シンガポールに行く直前にゲット。

BONAKERの変換プラグは3色あり、ブルー系がかわいいです。

私が買ったのは深めのブルー。妹がライトブルーを買いました。

旅のデジタルガジェットはテンションの上がるものにしたいですね。お気に入りのアイテムを揃えて、荷物を減らしていきましょう。

▼他にも旅のアイテム&荷造りいろいろ紹介しています!

荷物は軽く少なく!バックパッカー歴8年で身についた旅のパッキング術「旅の荷物ってどうしてますか?おすすめアイテムとか教えてください!」 以前からこんな質問をしてくれる人が少しいたのですが、あまりに...

 

▼もっと荷物を減らしたい女子に、自作メイクパレットのすすめ

無印のカードケースに収まる「#自作メイクパレット」のつくりかた化粧品ってかさばりますよね。 毎日ずっしり重いメイクポーチを持ち歩いていませんか?それで顔面はキレイに保てるかもしれないけど、重い...

 

▼シンガポールのおすすめ情報です

内装クオリティ高め!シンガポールのおしゃれカフェ3店シンガポールは、東南アジアのなかでもおしゃれなところ。物価も東京並に高いぶん、クオリティの高いカフェがたくさんあります。 2018...

 

おわり。

RELATED POST